君きみと初めはじめて出逢であった日のことを
今も覚おぼえてるよ ひどい雨あめだった
不安ふあんと期待きたいの交差こうさ点てんのそばで
傘かさもささず 真っ直ぐまっすぐ夢ゆめに向むかっていたね
君きみとだから ここまで来これた
君きみとだから この道みちを信しんじた
大空に手をかざせば見みえる 生いきてる証あかし
見みえない未来みらい 怖おそれないで そばにいるから
「誰だれにも勝かつ必要ひつようはないけれど
ただ自分には負まけないで
いつものステップで…」
少すこし泣ないて君きみは笑わらった
遠とおい視線しせん そっと抱だきしめよう
大空おおぞらに手を伸のばせば 夢ゆめはそこにあるから
進すすむこと 怖おそれないで そばにいるから